[かぎ針3号] 元廣スキー コットンジニーで編む七宝編みネットバッグの作り方

当ブログではアフィリエイト広告を利用しています。
SHARA

以前から七宝編みでネットバッグを作りたくて何度かチャレンジしていましたが、編み図がうまく描けず四苦八苦していました。

今回は腹を括って Jw_cad を駆使したので、かなり時間がかかりました。私の渾身の編み図です (^-^;)

もくじ

材料です

  • 元廣 スキー コットンジニー:3 玉
  • かぎ針:3 号

バッグなので、糸の種類は何でも大丈夫ですが、かぎ針の号数によって出来上りサイズは変わります。

七宝編みは糸の特性がそのまま模様に影響するので、撚り (より) がしっかりしている糸が良いです。撚りがあまりない糸だと糸割れしてしまい、あまり見栄えがよくありません。

コットンジニーは撚りがしっかりしているので、糸割れの心配がありません。

いろいろな糸でネットバッグを編みましたが、レース糸のような質感で、とてもかわいく仕上がるので、コットンジニーはお勧めです。

編み図です

底を編みます

側面を編みます

七宝編みは糸を引き出す長さを揃えることがポイントです。1cm くらいが良いと思います。あまり長く引き出さない方が綺麗に仕上がります。

  • 底の最終段の鎖編みの山を拾いながら、七宝編みで本体部分を編んでいきます。
  • クロス模様 (2 段) を 1 模様として、20 模様編みます。
  • 最後は鎖編み 5 目ずつで山を編み、縁編みにつなげます。

縁編みと持ち手を編みます

持ち手の土台を編みます

  • 縁編みを編みつつ持ち手も編んでいきます。
  • 最終段の鎖編みを拾いながら細編みで縁編みを編みます。
  • 途中の指定の位置で、鎖編みで持ち手の土台を編みます。
  • そのまま細編みで一周編んでいきます。
  • 2 段目では、(細編み – 鎖編み) を繰り返しながら、縁を編んでいきます。
  • 持ち手部分は外側を拾いながら編んでいきます。

持ち手の内側を編みます

  • 持ち手の内側の指定の位置で糸を付けます。
  • 最終段の鎖編みを拾いながら細編みで縁編みを編みます。
  • 持ち手部分は内側を拾いながら細編みで編んでいきます。
  • 2 段目では、(細編み – 鎖編み) を繰り返しながら、縁を編んでいきます。
  • 反対側の持ち手の内側も編んで、完成です。
  • URLをコピーしました!
もくじ